パニック障害持ちのわたしでもできた!万が一「国際線で飛行機に乗り遅れそうになったとき」の対処法

万が一「国際線で飛行機に乗り遅れそうになったとき」の対処法

こんにちは!親方ふぅこです。

ここ2年くらい海外に行くことが増えました。

昔「仕事で海外に行く」というのに憧れて、自分もそうなりたい!と思っていましたが、今ではその通りになっています。

さて、今回は香港に4日間。

2割が仕事、残りの8割は遊びだった今回の旅。

ブログに書いたら何個記事書けるんだ!?というくらい色々なエピソードがありました。

しかし最大のエピソードは帰国時

飛行機に乗り遅れそうになったんです!!!

 

友達を信頼したのが事のはじまり(笑)

 

13時のフライトだったのですが、チェックインを済ませ、食事を取り、お土産も買って、あとはゲートに30分前までに行けばいい!

完璧!

パニック障害持ちのわたしは、全てを完璧に把握していないと不安になるので、いつもなら絶対にゲートも確認するのですが、

今回女4人の旅で、他3人が「ゲートは35だよー」と自信満々に言っていたので、確認しなかったんです

パニック障害が持病のわたしが、他人を信頼するなんて素晴らしい!

今までは、自分しか信頼してなかったのです。

 

だいぶ図太くなった!

そして友情は素晴らしい!

あー楽しい!幸せー!

 

しかしこの五分後には、幸せに浸ってる場合じゃなくなりました。

まさか飛行機に乗り遅れそうになるとは、この時は予想だにしていませんでした。

 

 

え!?ゲートが違う?

35番ゲートは空港の1番はじっこ。

こんな遠いと思わなかったので時間ギリギリだよー!と早歩きでゲートに向かい、

35番がすぐそこに見えた瞬間!

わたしの中に、なんとも言えない違和感…

 

35?
35って座席番号じゃかったっけ?

 

ゲートに着くか着かないかの時、

「ちょっとチケット見せて!」と友達から奪い取ったら

座席番号 35A

…………

今ちょうど12時半…

12時半までにゲート行かないとだめだったのに!

やばいよーーーーー!!!!

一気に世界が変わった瞬間!

5秒前まで、すっかり友達を信頼していたことを、急に後悔(笑)

 

まぢやばい!

これ国際線!!

しかもLCC!!!

 

国内線ならまだしも、国際線の遅刻はかなりまずい!

しかもLCCは格安なので、そもそも優しくない。

さらに、私たち全員、荷物は機内持ち込み。

荷物を預けてなかったので、さらに置いていかれる可能性大!

 

私「ここじゃない!35は席だよ!ほんとはどこ?!」

友達A「え?35じゃないならどこ?どこに書いてあるの?」

 

チケットにゲートが書いてなかった!!

近くのフライトボードで確認したところ、なんと!

 

230ゲート!

…ここは35…  ちーん。。。。。

悲しいかな、多分ここから遠いのは予想できちゃった。

 

私「時間ない!ゲートしまる!!まぢやばい!!」

友達3人「え!?」

「違うの!?」

私「まぢやばいーーーーーーー!(叫びながら全速力で走る)」

 

友達3人必死についてくる。内1人は着物!

そのあとはとにかく必死!
しかも230ゲートは私たちのいるところから1番遠い(泣)

 

さらに!

空港内の電車に乗って移動しなくてはいけない!

大きめの空港は、空港内を移動するための電車が走っていますが、それに乗らなきゃ移動出来ない。

しかも、2駅乗らなきゃいけないんです(泣)

さらに、電車が来るまで、あと2分もかかる…

「もうだめだ…」

さすがに覚悟しましたが、とにかく諦めたらダメだ!と思い必死に頭を働かせました。

 

 

 

乗り遅れそうになったらこれをするべし!3つのこと!

 

1.とりあえず近くのインカムしてる人に伝える

 

空港にいるスタッフに誰でも良いので伝えます。

心のゆとりがあったら、なるべく異性を選びましょう(笑)

心理学的には、異性の方が優しく対応してくれます。(例外あり)

インカム(イヤホンとマイク)をつけている人でなければダメ。

お掃除の人とかじゃだめですよー。

チケットと時間と理由を伝えましょう!

更に、迷ったのが原因なら本来のゲートがどこにあるか聞きましょう。

最速の行き方を教えてくれます。

そして、「遅刻して迷ってる人がここにきたどー」という連絡をしてくれることを祈りましょう。

確率を上げる為に何人かに伝えると良いです。

 

2.とにかく走る!

あとはとにかく時間を気にせず、あとさき考えず走りましょう!

ゲートが閉まったら一貫の終わり。

しかし、いつしまるかはわかりません。

きっと大丈夫!信じる!とかいう気持ちも、もはや必要ありません。

とにかく無心で走りましょう。

 

 

3.あきらめない!

 

途中でフライト予定時間が過ぎたとしても、とにかくあきらめたら終わり!

ゲートに着くまであきらめてはいけません!!!

心が折れそうになるのはわかりますが、飛行機に乗りたければあきらめないことです。

 

間に合ったーーーー!

この3つを実践したら

間に合いました!!!

230番ゲートに着いたのが12時50分

ゲートからバスに乗って飛行機まで移動する感じだったのですが、

まだ全員がバスに乗ってなくて、助かりました。

本当に良かったです。

しかし、香港(アジア)だったから乗れた可能性高いです。

アジアはヨーロッパやアメリカに比べたら、フライトの時間そのものがルーズだったり、時間を守らない人も全体的に多いです。

これ、今回ヨーロッパとかアメリカとかだったらおそらく乗れなかったんじゃないかと…

ぞっとします。

実際に乗せてもらえず、乗り過ごした方もたくさんいるようです。

いい勉強になりました。

もうこんな経験は2度とないと思います(笑)

皆様もゲートの間違いには気をつけて下さい。

 

おまけ

今回この経験で気がついたことが3つあります。

1.パニック発作がこなかった

こんなやばい状況なのに、パニック発作がきませんでした。

 

2.走っても息切れしなかった

ドラマかなんかの撮影じゃないとありえないくらい、全速力で空港内を走りましたが息切れしませんでした。

 

3.人のせいにしたり、イライラしたりしなかった

1年前の私なら、今回のようなことがあったら、間違いなく、
イライラして、間違いをおかした友達を攻め、文句をいいまくり、あたりちらしていたと思います。
(今だから言えますが、いつも相当イライラしてました)

 

このどれも今回無かったんです!

 

ここではその理由を書きませんが、

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投稿者プロフィール

小黒富美子
小黒富美子(親方ふぅこ。)
株式会社ヌーベルモンド 代表取締役
国際健康アロマテラピースクール校長

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