太りすぎはダメ! アロマでダイエット。

私は約4年前まで今よりも30㎏太っていました。
昔からガリガリなタイプではなくぽっちゃりでしたが、お相撲さん級になってしまったのです。
50㎏台だった体重が、6が三つ並び、7が三つ並び、、、8も三つ・・・・
そしてさらに・・・・・ 
このままでは9が三つ並んでしまう! と思い焦りました(笑)
すでにアロマテラピストだったわけですが、美容には全く興味がなく、
「健康だったら太っていても大丈夫さ~」と思っていたわけです。
太っていても健康だったので(笑)
アロマのおかげで、
・走れるデブ
・コレステロールの低いデブ
・明るい前向きなデブ
だったわけです。
しかし、あるとき、ダイエット目的のお客様がいらして、(滅多にそういう方はこなかったのですが)ウエストシェイプを30分やって欲しいと言われ・・・
やっていたのですが・・・
私の口から「しゅーしゅー」と音が出ていることに気がついたんです・・・
そう、太りすぎると鼻息が「ダースベーダー」みたくなるんですよね。
どうしてなんでしょう?
調べてみたところ・・・
「脂肪で心臓が圧迫される」とか
「デブは酸素の消費量が多い」とか(笑)
「太ることで 鼻にお肉がつき空気の通り道が
狭る」とか・・・
色々出てきましたが、(本当はどうなのかはさておき)とにかくやはり太ると鼻息が荒くなることは世間で認知されているようです。
そんなダースベーダーみたいな自分に気がつき、
「このままじゃいけない!!!」と思いダイエットを決意しました。
それから食事を見直してアロマを今まで以上に生活に、体内に取り入れ、結果的に約30㎏やせました。
そしたらダースベーダーからの脱却以上のメリットがあったんです!!! 
びっくりしましたー。
痩せて何が変わったか???
・ダースベーダーじゃなくなった(しつこい?)
・自信がついた
・面倒くさかったことが面倒じゃなくなった
・さらに健康になった
・食べるものを気をつけるようになった
・おしゃれに興味が湧くようになった
・夢が広がった
・目標ができた
・いつも何かイライラしていたのがなくなった
・自己管理ができるように、するようになった
・仕事ができるようになった
・生活にメリハリがついた
・さらにモテるようになった
・無理して笑わなくても、無理して面白いこといわなくても良くなった
・自然体でいられるようになった
・お腹がすくと寒くなるようになった
・寒さに弱くなった
などデメリット(?)もありますが、痩せて良いことばかりと言っていいと思います。
やはりいい女、できる女は太りすぎは厳禁です。
わたしは綺麗に痩せてスタイルがよくなれば、年収も上がると思ってます。
しかし、勘違いしてほしくないのは、ガリガリに痩せることがいいことではないってことです。
40歳を過ぎたら、しわしわのガリガリは魅力なしです。
実際にわたし今でもBMIの標準体重よりも多いですが、
周りの人に体重を言うと「見えない!!!!」と驚かれます。
「体重にとらわれない」
「体内も健康で細胞が綺麗」
「体重よりもバランス」
これを意識したダイエットをアロマで!!!
ではあなたにオススメのダイエットアロマはなんでしょう?
どうやって生活に取り入れたらいいでしょうか?
まずは あなたの太る原因をチェックしてみましょう!
該当するものにチェックしてください。
A 
1、お菓子やケーキが大好き。
2、ストレスがたまるとやけ食いする。
3、1日1食または2食しか食べない。
4、お腹いっぱいでも別腹はある。
B
5、運動は嫌い。
6、お風呂はシャワーだけ。
7、夏でも靴下を履いている。
8、便秘症だ。
C
9、お酒が大好き。
10、味付けは濃い方が好き。
11、外食が多い。
12、なんだかやる気が起きない。
さて、チェックしましたか?
該当したものが、どのグループが一番多いかであなたの太る原因がわかります。
そしてオススメのアロマは?
Aが多かった人は・・・
食欲が抑えられない、ストレス食いしてしまうことが原因。
オススメのアロマは、
「ペパーミント+ラベンダー」
足のうら+デコルテ(胸の部分)に塗布し、深く深呼吸。
「ペパーミント」には、食欲を抑える作用が、
「ラベンダー」には、心と身体のバランスを調和し、ストレスを鎮静してくれる作用があると言われています。
※ここで注意! ペパーミントは交感神経促進作用があるといわれていますので、お休み前に使用した場合、眠れなくなることがあります。
Bが多かった人は・・・
代謝が悪く、冷えが原因。
オススメのアロマは、
「シナモン+クローブ」
足裏+お腹に塗布し、お腹を反時計回りにトリートメント。
「シナモンやクローブ」などのスパイス系のアロマオイルは、身体を温める作用があると言われています。胃腸が冷えると内臓に血液が取られ、末端まで血液が行かずに冷えの原因になりますので、お腹に塗布するといいでしょう。 さらに、反時計回りにトリートメントすることによって、胃腸の機能を向上させるといわれています。
※ここで注意! スパイス系のオイルは皮膚刺激が強いものがほとんどですので、キャリアオイル(植物油)で希釈して使用してください。
Cが多かった人は・・・
肝臓、腎臓の機能が弱く、浮腫んでいるのが原因
オススメのアロマは、
「オレンジ+ジュニパー」
足裏+肝臓の部分(アンダーバスト)に塗布します。
「オレンジ」を含む柑橘系には、肝臓の機能を向上する作用が、
「ジュニパー」には排出作用があると言われています。
お酒でフル活動している肝臓を助け、むくんだ身体をすっきりさせてくれます。
肝臓の位置は、胃の右上あたり、肋骨の下にありますので、アンダーバストのあたりにオイルを塗布すると良いでしょう。
※ここで注意! 柑橘系のアロマオイルはアレルギーの方、皮膚の弱い方が使用した場合、かゆくなったり皮膚トラブルの原因になることがありますので、注意してください。
あなたはどのタイプでしたか?

小黒富美子のオススメ商品