イケてる女は肛門美人

今回の記事は、不快な表現が含まれますのでご注意ください。
約20年前に妊娠、出産した私。
17時間かけて、元気な男の子を産みました。
なんと!3680グラム。
デカかった!
陣痛って、あれなんなんでしょうね。
わたしの場合は、これ以上お腹の中で大きくなりすぎると帝王切開になる可能性があるということで、
陣痛誘発剤なるものを使用して出産日を決めて産んだのですが・・・
そりゃもう痛い!
腹痛の波のように、定期的に訪れる痛み。
そしてそれがだんだん間隔が短く、痛みが大きくなっていく。
そして最後赤ちゃんが出てくるときったらなんと表現したら良いのか!
「大きな岩を肛門から出す」みたいな感じ。
あーこれはなんともうまく表現できませんねー。
とにかく痛いわけです。
どれくらい痛いのかというと、麻酔なしでアソコをバスっと切られても何も感じないくらいです。
陣痛の方が勝つw
だいたい、冷静に考えたら、お股から約4キロの塊を出すわけですから、そりゃ痛いよね。
そんでもって、痛いのに出すために「いきむ」わけです。
死ぬか生きるかほどの痛みから解放されるために「いきむ」わけですから、
めちゃくちゃ力入ってますよ。
で、無事にうまれるわけなのですが・・・
わたしの場合、出産後に、肛門から腸が「say hello!」してきたわけです。
いらんもんも産んでしまった・・・(笑)
いろいろ調べたのですが、出産後に、わたしのようになる方多いらしいです。
「脱肛」っていうらしいです。
それ以外でも、出産時にアソコを切らなかったら、肛門の方まで「裂けた」とか、そういう話よく聞きます。
いやいや・・・かーちゃんってすごいな。
わたしのなった「脱肛」ですが、結構多くの方が経験して、悩んでるらしいです。
どんなものかというと、肛門から直腸の粘膜組織が飛び出している状態で、飛び出た直腸は指などで戻さないと元に戻らないというものです。
もう20年この「脱肛」くんと付き合っていますが、最近わかったことは、
「飛び出す3原則」
1、辛いものや刺激物やお酒を多く取るとより飛び出す。
2、疲れがたまるとより飛び出す。
3、冷えるとより飛び出す。
そして改善策は?
刺激物や飲みすぎを控えることはもちろんですが、
肛門括約筋のトレーニングとアロマがオススメ!
オススメのアロマオイルは、「サイプレス」
冷え対策にもなり、痔にも良いとされています。
うっ血除去作用や収斂作用(ひきしめ)がありますので、肛門のケアにはバッチリです!
アロマを使って肛門のトレーニングを!
肛門括約筋は女性の方が薄いので、出産などをきっかけに脱肛になる方が多いそうです。
しかし、トレーニングすれば鍛えられるそうです。
ということで、肛門アロマ体操でよくなりましょう!!!
肛門アロマトレーニングの仕方
サイプレスを1パーセントに薄めたものを肛門に塗る(植物油5mlにサイプレス1滴)
肛門を2秒ずつくらい「ギュッギュッ」と何回も強く締め付けます。
次は、10~15秒くらい「ギューーーーーーー」っと持続して締め付けます。
これを毎日5分くらい続けます。
トイレに行くときにアロマを塗布しておけば、いつどんなときでもこのトレーニングはできますので、是非習慣にしてください。
あ、ちなみにわたしの「脱肛くん」は最近いなくなりました~🎶わーいわーい!

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