こんにちは、健康と美容オタクの、親方ふぅこです。

私は16歳で家出、高校も3ヶ月で卒業(世間ではこれを中退といいます)そして19歳で結婚、20歳で出産しました。

そんな私の息子は、高校卒業後、現役で医学部に合格し、今年の春6年生になります。(医学部は6年間)

私なりに、子育て工夫してやってきました。自分に学力や常識がなくてもわりと立派な息子に育てました。 そのコツを3つご紹介したいと思います!

「親方ふぅこ流」子育て、3つのポイントとは?

1、スキンシップ〜アロマトリートメントで心と体のケアをする〜

親子間のコミュニケーションが、子育てにおいてとっても大事です。

しかし、言葉のコミュニケーションはとっても難しく、語学の理解力が親子ともどもないと難しい、しかも感情的なときに言葉を選ばないで話すと、お互いトラウマになったりします。 

そこで、スキンシップがとてもオススメ! でも、日本人は恥ずかしくってあまりしませんね。しかも思春期に男の子がお母さんにベタベタくっつくというのも、わりと気持ち悪いです。

私は、スキンシップの方法として、アロマトリートメントを息子にしてきました。

小さい頃からアロマトリートメントをするのが当たりまえになっていたので、思春期になって、反抗期でもアロマだけはやってくれと言われて、貴重なスキンシップの時間が取れました。

もう思春期になっちゃったよ!今更遅いか? と思われている方は、”練習させてー”というスタンスで触らせてもらってください(笑)

愛を込めて触ってあげることで、子供は心底癒されます。言葉は要りません。
アロマオイルに含まれる、リラックス成分などで、日頃のストレスも解放されますので、アロマトリートメントはとってもオススメです♪

2、栄養〜食事もおやつも手作りで、甘いジュースはダメ〜

栄養が学力や精神にとても関係することは、最近メディアなどでもとりあげられるようになりました。

「食育」なんていう言葉も最近聞くようになりました。食育関係の本もたくさん出ています。


まあこんな風にいうと、ちょー意識高い!と思われますが、実際は、息子が小さい頃はそんなこと知らず、ただ、ただ、貧乏だったので、色々買ってあげられないゆえの手作りでした(笑)結果おーらい!貧乏でよかった(笑)

ご飯はもちろんですが、おやつも手作りにしていました。

ピザなんか、買ったらめちゃくちゃ高いので、生地から手作りするとかなり節約ですし、添加物なども、意識次第で少なくできるのでほんとにおすすめです。

お弁当にも極力冷凍食品は使わず、普段の食事にも、缶詰やレトルトはあまり使いませんでした。

あと、大事なのは!

清涼飲料水(ジュース)を買わない(買えない?!)こと!

甘い炭酸飲料はもちろん、お茶もなるべくお家でつくっていったのを持ち歩いた方がいいです。(わりと添加物はいってます)

貧乏ゆえに買えなかったんですが、未だに、息子は基本お茶か水です。小さいころからの習慣は大人になってからもそのまま続く場合が多いので、ジュースは飲まない方がいいですね。

余談ですが。。。なんとかフラペチーノとかいう飲み物も、あれ、太るし、飲めば飲むほど頭はぼーっとするし、生活習慣病になるリスク高まるだけですよー。なんのご褒美にもならない(笑)
たまにならまだいいと思いますが、毎日摂取しないほうが身のためです。

息子は23歳、大学が遠いので、1人暮らしになりました。
なるべく自炊しているようですが、やはり時間のないときは、コンビニやスーパーのお弁当になりますよね。。。

それは脳にも体にも本当に良くないので、今はお金をかけて(笑)野菜や海藻から作られた、栄養たっぷりジュースを飲ませています。(昔ほどの貧乏は脱却したので)

これは安全なジュースです♪

それまで、眠気と戦うために、レッドブルを飲んでいたらしいのですが、このジュースを飲んでから、成績が100番上がりました(笑)これは本当の話。

食事では足りないものがたくさんありますので、このジュースはオススメです。

栄養がきちんと体に行き渡ると、頭もすっきり働くようになるとか?! びっくりしました。

そして、最後のポイントは。。。

3、一緒に遊ぶ

「脳を育てる遊び」と「体を育てる遊び」が両方必要

脳を育てる遊び→お風呂に入って数字で遊ぶ、

車に乗ったら、周りの車のナンバーを足したり引いたり、掛け算したりする。

麻雀やトランプで遊ぶ。オススメは、2人大富豪。2人でやると、相手の持ちカードがわかるので、計算しながら出したら勝てるので、記憶力と考察力がつきます。

体を育てる遊び→スノボやスキーにいく、プールに行く、公園で遊ぶ、バスケを一緒にやる。とにかく体を一緒に動かして体力をつける。

勉強も体力と精神力が必要なので、実際体を動かして体力作りが大事!

以上3つのことを考えて子育てをしました。

最後に、絶対にダメなこと!

今までのことをどんなに良くやったにしても、これをしては台無しです!

あなたにはできない、無理に決まってる。など、可能性にリミッターをかけるような事を言わない。

リミッターをかけたらそこで終わります。

それは、子供だけでなく、親のあなた自身にも言えること。

どこまでも可能性を信じ、リミッターを外し、日々やることをこなしていけば、必ず目標に到達します。

夢や目標は、諦めず、こつこつ向かっていけばいつか必ず叶います!

親のみなさん。目標や夢をいつまでも諦めず、おいつづけてください。親はこどもにとって一番の見本です。

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