こんにちは、健康と美容オタクの、親方ふぅこです。

私は、国際健康アロマテラピースクールの校長として、セミナー活動もしています。

先日は近所のパン屋さん「おうち」さんの二階のセミナールームにて、「アロマで入浴剤作り」を開催しました。

ここのセミナールームは、珍しいことに、ほとんどの方が子連れ参加で、赤ちゃん連れが基本のような感じです。 子育てするママさんにとっては本当に嬉しい空間ですね。

今回は、4組の親子が参加してくれました!ワイワイ楽しくあかちゃんにも優しい入浴剤をつくってお土産も持って帰っていただき、有意義な時間を過ごしました。

おさらいがてら、入浴剤のレシピをあげたいと思います。

アロマで入浴剤

材料

これだけ!

クエン酸
重曹
お水
アロマオイル

たったこれだけ!

作り方

1、重曹200グラム クエン酸100グラムをボールにいれてよく混ぜる

全体が馴染むまでよく混ぜます。 泡立て器をつかうと楽チンです。

2、混ぜ混ぜしながら、ボールにお水を垂らしていきます。 


サラサラだったものが、手のひらでぎゅっと掴んだ時に少し固まるくらいになったらおっけーです。
3ml〜5mlくらいと、とっても少ない量なのですが、一気に入れると、お水がかかった部分だけが発泡してしまうので、何回にも分けて混ぜ混ぜしてください!

お水は少なめのほうが、キメが細かい綺麗な入浴剤に仕上がります。 
お水が多いと、表面が粗めな入浴剤になってしまい、表面がボコボコになるので、なるべく様子をみつつ、少なめのお水で仕上げるのがオススメです。

3、紙コップや型に入れて、ぎゅっと固める

私は紙コップをオススメしていますが、可愛らしい型など、百円ショップなどでも購入できるので、ハート型やくまさん型などにするのもオススメです!

アロマオイルは、お風呂にいれる直前に垂らす

最後に注意点ですが、アロマオイルを最初から混ぜて作るレシピを公開されている方たくさんいらっしゃいますが、アロマオイルは揮発性ですので、つくった時にアロマも入れてしまうと、実際にお風呂に入れる時には、揮発してすでになんの効果もなくなります。

なので、アロマオイルはお風呂に実際に入れる直前に、入浴剤に直接垂らし、お風呂にドボンしてくださいね!

出来上がった入浴剤に直接アロマを垂らしてから お風呂に投入してください!

赤ちゃんにも安心のオススメアロマは「ラベンダー」

ラベンダーは皮膚に刺激が少なく、赤ちゃんでも安心してお使いいただけます。 浴槽の大きさにもよりますが、だいたい普通のご家庭のバスタブの大きさだと、「5滴」ほどでオッケーです。

アロマの香りで素敵なバスタイムを、ゆったりとした気持ちでお過ごし下さい♪

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