こんにちは、健康と美容オタクの、親方ふぅこです。

私には、24歳の息子が1人います。

現在、旭川の医科大学に在学中で、来年の3月に卒業予定。

その息子が、お盆休みに帰って来ました。

おやこ。
カラーリングの練習台になってもらったので、髪の毛の色がパープルグレーになってますw

20歳で産んだので、知らない人からは、兄弟だと思われます。

まあでもこんなこと言うのも親バカですが、よくできた息子に育ちました。

息子にも、「わりと子育て上手にしたとおもうよ」とお褒めの言葉をいただきますw

そんな私が、子育てをする上で気をつけてきたことを3つ紹介したいと思います。

1、感情で動かない、そして失敗したら謝る

感情的になっても、何もいいことありません。

子育てにおいて、腹の立つこともありますし、イラついて、子供を怒鳴ったりすることもあります。人間だもの。

しかし、それって極力やめましょう。

大人同士もそうですけど、例えば夫婦でも、感情のぶつかりあいをすると、そもそもどうしてこんなにイライラして喧嘩してるのかわからなくなることがあります。

そして、なんの解決にもなりません。

感情的になったときは、自分の中で、そのイライラが収まるのを待ってから子供と向き合いましょう。

もし、イライラをぶつけてしまったら、あとで冷静になってから、謝りましょう!

「昨日は、イライラして怒ってごめんね。」と一言謝ってください。

そして、どうして怒ったのか、冷静に説明してあげてください。

悪い例ですが、

「ダメなものはダメ!!!!!」っていう、超支配的かつ、感情的な感じで怒ると、いいこと一つもありません。壊滅的な人間に育ちます。

わたしの母が、ダメなものはダメ!という母でした。

その結果「何でだめなのか、一旦全部経験してみよっと!」となり、ダメ!と言われること、だいたい率先してやってみましたw

まじで、人間やめる結果になるので、そういう子供にしないためにも、どうしてダメなのかきちんと冷静に説明してあげてください。

2、ちょっとしたことで、褒める

褒めて伸ばしましょう♪

こどもに限らず、人って、褒められたら嬉しいですよね。

私が意識したのは、「漠然と褒める」のではなく。「ちょっとしたことで褒める」ということ。

漠然と「いいこねー!」じゃなくて、

「朝、ちゃんと1人で起きれてすごいね!」とか、「苦手なしいたけを頑張って1切れ食べて偉いよ!」とか。

細かければ細かいほどいいと思ってます。

細かいことで褒められると、「自分のことを、すごく注目してくれてるんだ」と感じ、安心するし、嬉しくなります。

そしてコツコツした細かい努力もできるような子になります♪

3、ちょっとしたことで、共感する

何気ない会話で共感してあげることは重要なポイントです。

例えば、「おいしい!」とか、「楽しい!」とか、「これやってみたい!」とか、ちょっとしたことで、「気持ちわかるー!」と共感してあげてください。

ぶっちゃけ本心は共感してなくても、どうでもいいと思いますw ちょっとしたことだから(笑)

大げさですが、子供って親に共感してもらうことで、自分は間違っていないんだ、と自信がついたり、絆を感じたり、孤独ではないんだという気持ちになり、心が癒され、一体感みたいのを感じると思います

逆に、共感されないと、自分を否定されているように感じ、孤独感や、疎外感ばかりで、絆、愛を感じられない子になってしまう危険が!

倫理的、常識からかけ離れていることは別として、ちょっとしたことは共感してあげるといいです。

以上3つ。これはすごく意識してきました。

その結果、バツ2で、元メンヘラの私でも、息子は立派に育ってくれました(笑)

親子の関係もとってもいいです。

子育てをしている方、これからの方、ぜひ参考にしてくださいね♪

おすすめの記事